たべ新聞

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食べ物

たんぱく質について

2020.03.27

 

 はじめまして!ミキ薬局 管理栄養士の森です。

これからよろしくお願いいたします!

今回は初投稿ということで、2回に分けて「たんぱく質」についてのお話しをさせていただきます。

 

 

たんぱく質は炭水化物・脂質と合わせて3大栄養素と呼ばれ

筋肉・血液・爪・髪の毛など様々な形で存在し、私たちのからだを作る大切な栄養素です。

そしてこのたんぱく質を構成するのがアミノ酸です。

 

体の材料となるアミノ酸は20種類あり、このうち9種類を「必須アミノ酸」と呼びます。

必須アミノ酸は体内で合成できないため食事から取り込む必要があります。

 

たんぱく質には動物性と植物性の2種類があります。

    動物性たんぱく質:肉類、魚類、卵、乳製品など動物由来        

       植物性たんぱく質米・小麦といった穀類、豆類など植物由来   

 

動物性たんぱく質と植物性たんぱく質の大きな違いは、必須アミノ酸の組成です。     

 

アミノ酸には不足しているアミノ酸のレベルに基づいて吸収・利用される仕組みがあり

たんぱく質の量は充分に補給しているつもりでも実は不足していた・・となってしまうことがあります。

この仕組みを「アミノ酸桶の理論」と呼びますが、興味のある方はぜひ調べてみてくださいね!

 

                                           

 

このことだけで判断すると動物性たんぱく質食品のみを摂っていれば良いと考えてしまいそうですが

偏った摂取は禁物です。

動物性・植物性たんぱく質食品に含まれるその他の栄養素を過不足なく摂るには

動物性:植物性=1:1の割合で摂ることが理想的です。

また、たんぱく質以外にも炭水化物、脂質、ビタミン・ミネラル、食物繊維なども重要です。

これらの栄養素がお互いに助け合えるよう様々な食材を組み合わせ

栄養バランスの良い食事を目指しましょう!!                      

                                 

                                                       

 

                  

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