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【皮膚と栄養】1031 春が旬の食材⑨ さやえんどう

2026.04.16

こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です

春四月、ツツジの花がだいぶ咲いてきました。

季節に順応して皮膚や身体のコンディションを整えるため、

旬の食材のパワーを美味しくいただきましょう!

今回は、さやえんどうのお話です。

さやえんどうは、エンドウ豆を未熟な状態でさやごと食べる野菜です。

絹さや、スナップエンドウなどがこの時期店頭に並びます。

サクサクとした食感、甘味と香り、鮮やかな黄緑色が春を告げます。

黄緑色は、南瓜や人参、青菜類に比べると淡い色彩にも感じられますが、カロテン色素の豊富な『緑黄色野菜』のグループに分類されます。

(エンドウ豆の若芽を食べる『豆苗』も同様です。)

カロテン色素は脂質と共に摂取すると吸収が高まり、抗酸化ビタミンのビタミンAに変換され、皮膚や粘膜を健やかに整える機能を発揮します。

例えば、ゆでたスナップエンドウにマヨネーズをつけて食べたり、絹さやを油揚げを一緒に味噌汁の具にして献立に添えてはいかがでしょう?

また、ビタミンAと同じ抗酸化ビタミンであるビタミンCも含まれ、たん白質と一緒に摂ることでコラーゲンの生成を促します。

そして、食物繊維の摂取により腸内環境が整えられると腸の免疫機能が発揮され、お肌や全身のコンディションも良好に保つことが出来ます。

 

 

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