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【皮膚と栄養】1053 野菜の目安摂取量(諸外国①)

2026.05.22

こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です。

これからの時期、旬の野菜がどんどん出回ります!

皆さんは普段、野菜の美味しさを満喫していますか?

旬の野菜は風味や食感が豊かなだけでなく、皮膚や身体を健やか整える栄養素が充実しています。

 

前回、日本の野菜の目安摂取量をご紹介しました。

そして他の国々でも同様に推奨摂取目標量が設定されています。

日本とは食品の分類方法が異なり、芋やきのこを野菜に分類したり、野菜と果物を1つのグループとする国も有ります。

(考え方としては、日本の献立の『副菜』の考え方に通じるようです。

そのような差異はありますが、他国が推奨する1日当たりの目標量の例は次の通りです。

イタリア:160g/日(ピクルス等の保存野菜や、きのこ類を含む)

ギリシャ:600~800g/日(きのこ類を含む)

ポルトガル:540~900g/日(きのこ類を含む)

ポーランド:400g/日(野菜と果物を一つのグループとし、各種芋類も含む)

ハンガリー:850g/日(野菜と果物を一つのグループとし、各種芋類・豆類・きのこも含む)

スイス:360g/日(各種芋類と豆類を含む)

フランス:450g/日(じゃが芋以外の芋類を野菜に含む)

 国ごとにかなりの開きがありますね!

                   (次回に続く→)

 

 

 

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