食べ物
【皮膚と栄養】990 冬こそ水分補給!
2026.01.13
こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です。
厳しい寒さが続きます。
日本海側・太平洋側を問わず、気温の低温によって空気中の水分量が減り、湿度が低下し易くなります。
また、屋内では暖房の温風によってお肌の水分が奪われ易くなります。
このため、スキンケアによる保湿と共に、体の内側からお肌に充分な水分を補うことも重要です。
なお、水分は飲料から補うことはもちろんですが、食品にも重さの6~9割ほど水分が含まれています*。
*油脂・砂糖・塩・香辛料・乾物などを除く

そして、私達は飲料と食品からほぼ半々の割合で、身体に必要な水分量を確保しています。
その量は1日当たり約2.5Lで、身体から失われる水分量との釣り合いが取れています。
このため、もし感染症や食欲不振で食事量が減ると、水分出納の均衡が崩れて身体は水分不足に陥ります。
すると、内臓や脳など生命維持に重要な中枢組織への水分供給が優先されるため、皮膚・爪・髪などの末梢組織はいち早く乾いてしまいます。
冬も潤いと透明感のある肌を保つためには、1日3食、十分な量の食事を摂るように心掛けましょう。
【補足】
身体の水分は筋肉に特に多く蓄えられています。
もしも筋肉が減ると、体内に蓄えることの出来る水分量が減少し、お肌の乾燥も招き易くなります。
日頃から十分に食べ、体を動かして『筋肉のやせ』も防ぎましょう。
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