食べ物
【皮膚と栄養】992 小豆
2026.01.15
こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です。
1月15日は小正月です。
小正月には、どんど焼きをはじめとするさまざまな行事が全国各地で行われます。
また、小豆粥を食べる地域も多いです。

古来、赤い色に生命力や邪気を祓う力があると考えられたため、赤い色をした小豆が祝い事や行事食、魔除け(枕やお手玉に詰めたのは携帯用の備蓄食糧としてのほか、御守としての役割もあったとされます)等として、用いられるようになりました。
小豆は、栄養面では
①食物繊維によってお通じを促し、老廃物の排出を促す
②カリウムが体内の余分な塩分の排出を促し、これに伴い余分に蓄えられた水分の排出も助けることから、高血圧の対策にも役立つ。(カリウムは、アクと共に茹で汁に多く溶け出ます。栄養面では、茹でこぼしの回数を減らすことが望ましいといえます)
③赤色色素である抗酸化作用のあるアントシアニン(ポリフェノールの一種)が、お肌や身体組織のアンチエイジングにも役立つ
④ビタミンB1が食物から摂った糖質のエネルギー源としての利用を促す。これによって、冬に冷えがちな体をしっかりと温める作用があり、健康へのはたらきが大いに期待できます!
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