たべ新聞

0

化粧品

【皮膚と栄養】664 食品由来の化粧品成分㉟ コウジ酸 

2024.08.21

こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です

化粧品成分には、食品に含まれる成分が抽出・精製され、広汎に利用されています

数回シリーズで、それらのご紹介をします

今回はコウジ酸です

コウジ酸は発酵食品に用いられる麹(コウジ)から発見された成分です

日本酒造りの工程で、素手で米麹を扱う蔵人たちの手肌が色白であることが注目され、1907年に日本で発見されたといわれています

コウジ酸は、エビやカニなどの甲殻類やカットフルーツの変色(褐変)を防ぐ食品添加物として使用されています

そして皮膚においては、メラニン色素を合成する酵素の働きを抑えます

このため、化粧品成分としては美白を目的として添加されます

そして、医薬部外品に分類されるスキンケア製品においては、『美白』の有効成分として明記し、効果を謳うことができます

 

  

化粧品

2026.10.24化粧品
【皮膚と栄養】1104 秋の食材で乾燥対策⑫ 春菊 
2026.10.23化粧品
【皮膚と栄養】1103 秋の食材で乾燥対策⑪ かぼちゃ(南瓜)
2026.10.22化粧品
【皮膚と栄養】1102 秋の食材で乾燥対策⑩ 長芋
2026.10.21化粧品
【皮膚と栄養】1101 秋の食材で乾燥対策⑨ 舞茸
2026.10.20化粧品
【皮膚と栄養】1100 秋の食材で乾燥対策⑧ ごぼう 
2026.10.19化粧品
【皮膚と栄養】1099 秋の食材で乾燥対策⑦ れんこん(蓮根)
2026.10.17化粧品
【皮膚と栄養】1098 秋の食材で乾燥対策⑥ さつま芋
2026.10.16化粧品
【皮膚と栄養】1097 秋の食材で乾燥対策⑤ みかん(温州みかん)
2026.10.15化粧品
【皮膚と栄養】1096 秋の食材で乾燥対策④ ぶどう
2026.10.14化粧品
【皮膚と栄養】1095 秋の食材で乾燥対策③ 柿
ページの先頭へ

季節のこんだて

ミキ薬局おすすめ

健康のレシピ

スポーツ栄養