化粧品
【皮膚と栄養】560 ボダイジュ(菩提樹・西洋シナノキ)
2024.03.22
こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です
私たちのお肌や身体、そしてそのコンディションは、食べたものによって作られます
日頃口にしている食品の特徴や食べ方をご紹介します
今回は、ボダイジュ(菩提樹・西洋シナノキ)についてのお話です

ボダイジュは、6月頃に甘い香りの薄黄色の花をつけます
西洋ではリラックスをもたらすとしてハーブとして親しまれています
乾燥させた花や葉はハーブティーや入浴剤の材料に用いられます
また、蜂蜜は濃厚な香りと清涼感のある風味が特徴で、糖やミネラルも豊富に含まれます
化粧品成分としては
・ボダイジュエキス:皮膚コンディショニング(抗酸化・抗炎症・抗老化・保湿など)
・フユボダイジュ花エキス(シナノキエキス):抗アレルギー
を目的として添加されています
化粧品
- 2026.10.27化粧品
- 【皮膚と栄養】1106 秋の食材で乾燥対策⑭ さけ(鮭)
- 2026.10.26化粧品
- 【皮膚と栄養】1105 秋の食材で乾燥対策⑬ さば(鯖)・さんま(秋刀魚)
- 2026.10.24化粧品
- 【皮膚と栄養】1104 秋の食材で乾燥対策⑫ 春菊
- 2026.10.23化粧品
- 【皮膚と栄養】1103 秋の食材で乾燥対策⑪ かぼちゃ(南瓜)
- 2026.10.22化粧品
- 【皮膚と栄養】1102 秋の食材で乾燥対策⑩ 長芋
- 2026.10.21化粧品
- 【皮膚と栄養】1101 秋の食材で乾燥対策⑨ 舞茸
- 2026.10.20化粧品
- 【皮膚と栄養】1100 秋の食材で乾燥対策⑧ ごぼう
- 2026.10.19化粧品
- 【皮膚と栄養】1099 秋の食材で乾燥対策⑦ れんこん(蓮根)
- 2026.10.17化粧品
- 【皮膚と栄養】1098 秋の食材で乾燥対策⑥ さつま芋
- 2026.10.16化粧品
- 【皮膚と栄養】1097 秋の食材で乾燥対策⑤ みかん(温州みかん)







