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【皮膚と栄養】1004 お肌の潤いを保つ成分⑫ エラスチンとヒアルロン酸

2026.02.05

こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です。

お肌の乾燥しがちな季節です。

そこで、お肌の潤いを保つ成分について、数回シリーズでご紹介します。

今回は、エラスチンヒアルロン酸についてのお話です。

エラスチンは皮膚・靭帯等に存在し、コラーゲン繊維を束ねる役割を担う繊維状たん白質です。

ヒアルロン酸は保水性や潤滑性に優れ、皮膚や眼球や関節などに多く分布するムコ多糖類です。

そして、皮膚や唇や歯茎などのコラーゲン組織は、コラーゲン繊維がエラスチンによって網目状に束ねられた構造の中に、ヒアルロン酸を抱え込みます。

これにより、水分含有量が高く潤いと弾力に富んだ組織となります。

エラスチン牛すじ豚足魚の皮

ヒアルロン酸鶏軟骨手羽先山芋オクラ納豆

などに豊富です。

なお、これらの動物性食品のエラスチンやヒアルロン酸は、コラーゲン組織に含まれています。

そして、これらの植物性食品の特有のネバネバ・ヌルヌルの感触は、水溶性食物繊維やヒアルロン酸などによるものです。

 

 

 

 

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