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【皮膚と栄養】1023 春が旬の食材①タケノコ

2026.04.04

こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です。

桜も開花し、春めいてきました。

季節に順応して皮膚や身体のコンディションを整えるため、

旬の食材のパワーを美味しくいただきましょう!

今回はタケノコ(筍・竹の子)のお話です。

タケノコはイネ科の植物で、親の竹から地下茎を介して水や養分を受け取り成長します。

このため、最も清浄な食品ともいわれています。

成長が早いため、地上に芽が出る直前に堀り上げます。

掘りたてはアク(えぐみ)が少ないため、刺身など生食が可能です。

なお、次第にアクが増すため多量に食べると胃腸の不調や吹き出物等を生じます。

このため、米ぬかと共に下茹でし、アク抜きをしてから炊き込みご飯や若竹煮、天ぷら等にして賞味します。

栄養面は、たん白質や食物繊維、カリウムが豊富です。

お通じを整えたり(食物繊維)、余分な塩分と共に水分の排出を促す(カリウム)

はたらきが期待できます。 

また、マチク(麻筍)を蒸して乳酸発酵、乾燥させて保存性を高めた『メンマ』も、

独特の風味と食感を中華料理のアクセントに利用されます。

日本では味付けメンマが主流ですね。

ちなみに、モウソウチクの皮のエキスは抗老化・保湿・育毛・皮膚コンディショニング等を目的として化粧品にも添加されます。

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