たべ新聞

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【皮膚と栄養】1038 春が旬の食材⑯ タケノコ(筍)

2026.04.25

こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です。

春四月、ツツジが満開です。

季節に順応して皮膚や身体のコンディションを整えるため、

旬の食材のパワーを美味しくいただきましょう!

今回は、タケノコ(筍)のお話です。

タケノコは地下茎によって親の竹から水や養分をもらって成長します。

このため、最も清浄な食品といわれます。

成長が早く、すぐに硬くなるため、土の表面の盛り上りを探り当て地中から収穫します。

掘りたてのタケノコはアク(えぐみ)が少なく生食できますが、次第にアクが増し、多く食べると胃腸の不調や吹き出物を生じます。

米ぬかと一緒に下ゆでし、アクを米ぬかに吸着させて取り除いてから保存します。

淡白な食味と旨味、爽やかな香り、心地良い食感が特徴で、炊込みご飯や煮物、炒め物、天ぷらなどに幅広く利用できます。

栄養面では、食物繊維が豊富という特徴があります。

この繊維に沿って切るか、垂直に切って繊維を断つかにより、食感は大きく変化します。

加工品も、タケノコ(麻竹=マチク)を蒸し乳酸発酵を施したメンマが特有の風味や食感を楽しむ中華食材として重宝されます。

また、モウソウチクの皮から抽出されたエキスは、抗老化・保湿・育毛等を目的に化粧品にも添加されています。

 

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