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【皮膚と栄養】1047 春が旬の食材㉕ カブ(蕪)

2026.05.14

こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です。

新緑のまぶしい五月となりました。

季節に順応して皮膚や身体のコンディションを整えるため、

旬の食材のパワーを美味しくいただきましょう!

今回は、カブ(蕪)についてのお話です。

カブは『すずな』として春の七草に数えられます。

その名は、一説には早春のまだ小さな蕪の根を鈴に見立てたものといわれています。

旬の時期に丸々と太った白い根は甘く、組織が緻密でクセがなく、漬物・サラダ・煮物等に重宝します。淡色野菜で食物繊維と水分が多いのが特徴です。

また、葉はビタミンCやカロテン、カルシウムなどが豊富な緑黄色野菜です。

油揚げと一緒に味噌汁の具にすると、カロテンの吸収がアップします。

葉と茎を刻み釜揚げしらすとごま油、唐辛子でピリ辛に炒めると、カロテンの吸収率向上のほか、葉や茎のビタミンCとしらすのたん白質の組み合せによって体内でのコラーゲン生成を促すことが出来ます。

シャキシャキとした茎の食感もご馳走です!

なお、葉は収獲後はすぐに色褪せしおれ易いため、早めに美味しくいただきましょう。

 

 

 

 

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