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【皮膚と栄養】1064 間食の時間帯
2026.07.07
こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です。
前回からシリーズで、『間食』のお話です。
今回は、間食をする時間帯について考えます。
毎日決まった時間帯に摂る食事の合間の飲食を『間食』といいます。
現代の1日3食が一般的とされる食生活においては
★朝食と昼食の間
★昼食と夕食の間
★夕食後(夜食)
が、間食の時間といえます。
そのほかにも、栄養事情の良くなかった時代には
小さい子供に目覚ましとして与える
・朝食前の『おめざ』
などもありました。
いずれも、脳に糖質の栄養補給をして集中力の回復や目覚めを促したり、
ホッとひと息、リラックス、リフレッシュを図るひとときとしての意義があります。

なお、いわゆるお八つ時(14~16時)は、1日の中で摂取エネルギーが最も体脂肪に変換されにくく、逆に22~26時(深夜2時)は、最も体脂肪に変換され易い時間帯である事がわかってきました。
(脂肪の合成を促すたん白質であるBMAL-1や、交感・副交感神経のはたらきのリズム、そして1日の中の時間帯による活動量の差が影響します)
このため、間食は時間帯を考えて摂ることが望ましいです。
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