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【皮膚と栄養】1081 ビタミンE

2026.08.08

こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です。

太陽光線に炙られるような日が続いています。

足元からの照り返しも強力ですね。

紫外線を浴びた肌は化学反応を生じ、活性酸素が増えます。

すると皮膚細胞やたん白質が強力に酸化されて変質し、弾力を失い、シミ・シワが増えるなど、光老化を招きます。

光老化を防ぐ対策としては、日焼け止めの使用によるスキンケアと共に、食物に含まれる抗酸化成分を摂取することが重要です。

抗酸化成分には、ビタミンAやCやE、ポリフェノールなどがあります。

抗酸化ビタミンは野菜や果物やナッツに豊富で、特に旬の時期に充実しています。

ポリフェノールはこれらの食品の表面・外皮に特に多く含まれています。

これは、成長するまでの間、紫外線から身を守るための植物の知恵といえます。

そして、ビタミンEは、穀類の胚芽部分や肝臓、魚油にも含まれます。

調理に用いる植物油や、練りゴマ、脂の乗った青魚やウナギなどにも豊富です。

夏バテ予防も兼ねてこれらの食品を積極的に摂り、紫外線による肌・身体の『サビ付き』を防ぎましょう!

田端店で好評販売中の

『イトウ製菓 カルケットやわらかクッキー(ココア味)』にも、

1枚に1/2日分のビタミンEが添加されています。

外で遊ぶ機会の多いお子様から夏の体調管理の必要な大人の方まで、老若男女の皆様に、ビタミンEの摂取を意識していただきたいです!

 

 

 

 

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