たべ新聞

0

化粧品

【皮膚と栄養】491 サクランボ(桜桃)

2023.12.12

こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です

私たちのお肌や身体、そしてそのコンディションは、食べたものによって作られます

日頃口にしている食品の特徴や食べ方をご紹介します

今回は、サクランボ(桜桃)についてのお話です

 

サクランボはバラ科の『実桜』の実です

甘味の強い品種は生食用、酸味の強い品種はジャムやジュースなど加糖・加熱調理に用いられるほか、リキュールの原料にもなります 

水溶性食物繊維のペクチン、カリウムや酸類、そして葉酸も豊富という特徴があります

果皮がとてもデリケートで雨にあたっても裂けるため、露地植えの果樹は雨を避けて収穫します

山形県などのサクランボの一大産地では果樹を覆う巨大な雨除けハウスが立ち並び、その眺めは非常に壮観です

化粧品成分としては

・サクランボエキス:保湿・抗炎症・アンチエイジング

・酸実実桜[スミ(ノ)ミザクラ]エキス:酸化防止

などを目的として添加されています

(*酸実実桜は酸味の強い品種)

化粧品

2026.10.27化粧品
【皮膚と栄養】1106 秋の食材で乾燥対策⑭ さけ(鮭)
2026.10.26化粧品
【皮膚と栄養】1105 秋の食材で乾燥対策⑬ さば(鯖)・さんま(秋刀魚)
2026.10.24化粧品
【皮膚と栄養】1104 秋の食材で乾燥対策⑫ 春菊 
2026.10.23化粧品
【皮膚と栄養】1103 秋の食材で乾燥対策⑪ かぼちゃ(南瓜)
2026.10.22化粧品
【皮膚と栄養】1102 秋の食材で乾燥対策⑩ 長芋
2026.10.21化粧品
【皮膚と栄養】1101 秋の食材で乾燥対策⑨ 舞茸
2026.10.20化粧品
【皮膚と栄養】1100 秋の食材で乾燥対策⑧ ごぼう 
2026.10.19化粧品
【皮膚と栄養】1099 秋の食材で乾燥対策⑦ れんこん(蓮根)
2026.10.17化粧品
【皮膚と栄養】1098 秋の食材で乾燥対策⑥ さつま芋
2026.10.16化粧品
【皮膚と栄養】1097 秋の食材で乾燥対策⑤ みかん(温州みかん)
ページの先頭へ

季節のこんだて

ミキ薬局おすすめ

健康のレシピ

スポーツ栄養