たべ新聞

0

化粧品

【皮膚と栄養】946 冬が旬の野菜

2025.10.22

こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です。

これからの時期、冬野菜が旬を迎えます。

ホウレンソウ・白菜・ネギ・大根・キャベツなどがその代表です。

前回のお話で触れたように、低温にさらされる葉や茎が凍結しないように糖やアミノ酸を蓄え、水分を天然の不凍液とすることで身を守りながら育ちます。

このため、寒さが増すほど甘味や旨味が強くなります。

あえて収穫時期を遅らせ、雪の下で長く貯蔵してから収穫する方法を『ブランド』として販売する例もあります。

冬野菜は鍋物・炒め物・煮浸しなどの加熱調理がお勧めです。

食物繊維が軟化して消化が良くなると共に、見た目のかさがグンと減ります。

例えば100gのキャベツを生のせんキャベツにすると山盛りで、塩を含む調味料を多く使用しがちです。

この量のキャベツをざく切りにして煮浸しにすると、見た目の量は小鉢ひとつ分です。

油揚げのコクやキャベツの甘味・旨味により、薄味でもたっぷり食べることができます。

身体もホカホカ温まり、野菜の1日当たりの目標摂取量350gもカンタンに食べられます。 

 

 

 

化粧品

2026.08.04化粧品
【田端店】カルケット やわらかクッキー(ココア味)のご紹介
2026.08.01化粧品
【田端店】カルケット やわらかクッキー(練乳ミルク味)のご紹介
2026.07.31ミキ薬局からのお知らせ
【2026年8月】田端店栄養相談のお知らせ
2026.07.30ミキ薬局からのお知らせ
【田端店】8月の2つのイベントご案内
2026.07.29化粧品
【皮膚と栄養】1078 熱中症予防⑩ 熱中症とは? 脱水症とは? 
2026.07.28化粧品
【皮膚と栄養】1077 熱中症予防⑨ 十分な睡眠 
2026.07.27化粧品
【皮膚と栄養】1076 熱中症予防⑧ 出汁(だし)の活用
2026.07.25化粧品
【皮膚と栄養】1075 熱中症予防⑦ 飲料の摂り方2
2026.07.24化粧品
【皮膚と栄養】1074 熱中症予防⑥ 飲料の摂り方1
2026.07.23化粧品
【皮膚と栄養】1073 熱中症予防⑤ 十分な食事
ページの先頭へ

季節のこんだて

ミキ薬局おすすめ

健康のレシピ

スポーツ栄養