たべ新聞

0

化粧品

【皮膚と栄養】949 淡色野菜の特長と食べ方

2025.10.27

こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です。

毎日、野菜をたっぷり召し上がっていますか?

今回は淡色野菜についてのお話です。

1日当たり230gが、目安の摂取量です。

キャベツ・もやし・キュウリ・キャベツ・れんこん・白菜・里芋やジャガ芋などの根菜類が挙げられます。

カロテン量が少なく、断面の色が文字通り淡色であるのが特徴です。

色が淡いことで栄養が少ないような印象を受けがちですが、実際は多様な栄養成分が充実しています。

例えばもやしは、種子が発芽した状態で、これから植物が葉を広げ光合成を始めるまでの成長に要する栄養を備えています。

このため、ビタミンCやビタミンB1、たん白質やカルシウムなどが豊富です。

年中価格が安定しており、食卓の心強い味方です。

1日分の目安摂取量は、生野菜ではかなりカサがありますが、淡色野菜は風味にクセが無くさまざまな料理として、また付け合わせとして食べ易いです。

山かけ・大根おろし・汁物・具だくさんの焼きそば・煮浸し・煮もの・酢の物やナムル・浅漬け・シチューなど・・・

また、加熱調理により繊維が軟化しカサが減ると、調味料の使用量が抑えられ、減塩効果があります。

加熱調理による栄養の減少が心配されがちですが、目標量の野菜をしっかり摂る事によりカバーできます。

栄養成分の充実した新鮮な野菜を入手し、早めに調理し食べることをお勧めします。

 

 

化粧品

2026.03.03ミキ薬局からのお知らせ
【田端店】発酵素材調味料ご紹介イベント開催中です!
2026.03.02ミキ薬局からのお知らせ
【田端店】発酵素材調味料ご紹介イベントを開催します!
2026.02.28ミキ薬局からのお知らせ
【2026年3月】田端店栄養相談のお知らせ
2026.02.27化粧品
【皮膚と栄養】1015 お肌の潤いを保つ成分⑤ ルミナコイド
2026.02.19化粧品
【皮膚と栄養】1014 お肌の潤いを保つ成分④ 水溶性食物繊維:β‐グルカン
2026.02.18化粧品
【皮膚と栄養】1013 お肌の潤いを保つ成分③ 水溶性食物繊維:グアーガム分解物 
2026.02.17化粧品
【皮膚と栄養】1012 お肌の潤いを保つ成分② 水溶性食物繊維:イヌリン 
2026.02.16化粧品
【皮膚と栄養】1011 お肌の潤いを保つ成分① 水溶性食物繊維:ペクチン 
2026.02.14化粧品
【皮膚と栄養】1010 お肌の潤いを保つ食べ方・飲み方⑤ 塩分の摂り方
2026.02.13化粧品
【皮膚と栄養】1009 お肌の潤いを保つ食べ方・飲み方④ 糖質の摂り方
ページの先頭へ

季節のこんだて

ミキ薬局おすすめ

健康のレシピ

スポーツ栄養