たべ新聞

0

化粧品

【皮膚と栄養】952 干し野菜

2025.10.30

こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です。

毎日、野菜をたっぷり召し上がっていますか?

今回は干し野菜についてのお話です。

生のまま、または下ゆでした野菜を薄く切って乾燥させると、水分が濃縮し、ミネラル分などの栄養成分や旨味が凝縮します。

また、特有の旨味や風味、食感が生まれます。

料理に使用する際は、そのまま出汁やスープに加えて加熱するか、水やぬるま湯に浸けて軟らかくしてから使用します。

なお、アクの少ない野菜であれば、戻し水に甘味・旨味・水溶性の栄養素などがある程度溶け出るため、捨てずに出汁として利用する場合があります。

自家製の干し野菜を作って保存し、野菜の価格の高い時期に備えるのも良いですね。

 

 

 

 

化粧品

2026.04.16化粧品
【皮膚と栄養】1031 春が旬の食材⑨ さやえんどう
2026.04.15化粧品
【皮膚と栄養】1030 春が旬の食材⑧ アスパラガス
2026.04.14化粧品
【皮膚と栄養】1029 春が旬の食材⑦ 甘夏柑 
2026.04.13化粧品
【皮膚と栄養】1028 春が旬の食材⑥ 新玉ねぎ
2026.04.12ミキ薬局からのお知らせ
【田端店】4月の栄養相談 & 5月開催 栄養イベントのお知らせ
2026.04.11化粧品
【皮膚と栄養】1027 春が旬の食材⑤ 春キャベツ
2026.04.10化粧品
【皮膚と栄養】1026 春が旬の食材④ アサリ(浅蜊)
2026.04.09化粧品
【皮膚と栄養】1025 春が旬の食材③ マダイ(真鯛) 
2026.04.08化粧品
【皮膚と栄養】1024 春が旬の食材② ワカメ(若布)
2026.04.06ミキ薬局からのお知らせ
【田端店】4月14~16日 スキンケアイベントのご案内
ページの先頭へ

季節のこんだて

ミキ薬局おすすめ

健康のレシピ

スポーツ栄養