たべ新聞

0

化粧品

【皮膚と栄養】952 干し野菜

2025.10.30

こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です。

毎日、野菜をたっぷり召し上がっていますか?

今回は干し野菜についてのお話です。

生のまま、または下ゆでした野菜を薄く切って乾燥させると、水分が濃縮し、ミネラル分などの栄養成分や旨味が凝縮します。

また、特有の旨味や風味、食感が生まれます。

料理に使用する際は、そのまま出汁やスープに加えて加熱するか、水やぬるま湯に浸けて軟らかくしてから使用します。

なお、アクの少ない野菜であれば、戻し水に甘味・旨味・水溶性の栄養素などがある程度溶け出るため、捨てずに出汁として利用する場合があります。

自家製の干し野菜を作って保存し、野菜の価格の高い時期に備えるのも良いですね。

 

 

 

 

化粧品

2026.07.07化粧品
【皮膚と栄養】1064 間食の時間帯
2026.07.06化粧品
【皮膚と栄養】1063 間食の意義
2026.07.03ミキ薬局からのお知らせ
【田端店】フレイルチェックイベント実施の御報告
2026.07.01化粧品
【田端店】フレイルチェックイベント開催中です!
2026.06.30ミキ薬局からのお知らせ
【2026年7月】田端店栄養相談のお知らせ
2026.06.27化粧品
【田端店】7月1~3日はフレイルチェック!
2026.06.26化粧品
【田端店】ドライプルーンご紹介イベントの御報告
2026.06.24化粧品
【田端店】ドライプルーン 好評ご紹介中です
2026.06.23化粧品
【皮膚と栄養】1063 うま味成分とプリン体
2026.06.22化粧品
【田端店】6月24~26日はドライプルーンをご紹介♪
ページの先頭へ

季節のこんだて

ミキ薬局おすすめ

健康のレシピ

スポーツ栄養