たべ新聞

0

化粧品

【皮膚と栄養】868 肉の種類と栄養⑬ カエル

2025.06.27

こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です。

今回はカエル(食用)肉のお話です。

フランス料理にメニューが多く、食用に飼育されたカエル(日本ではウシガエル)の後ろ脚が利用されます。

皮を剥いて加熱調理すると、鶏肉のような風味・食感です。

アジア圏でも、煮込み料理や揚物に利用される食材です。

また、栄養は脂質が極端に少なく高たん白で、この点で鶏ささみ肉に準ずるといえます。

そして、たん白質・脂質の代謝に関わり皮膚や身体の健康に役立つビタミンB2やB6が豊富です。

なお、日本で最初にカエルが調理されたメニューは、1872年に刊行された西洋料理の本に掲載されていたレシピの『カレーライス』だったそうです。

健康のレシピ

2026.05.27ミキ薬局からのお知らせ
【田端店】ベジチェック測定会 開催中です!
2026.05.26化粧品
【田端店】ベジチェック測定会 お待ちしております!
2026.05.25化粧品
 【皮膚と栄養】1055 野菜ジュース 
2026.05.23化粧品
【皮膚と栄養】1054 野菜の目安摂取量(諸外国②)
2026.05.22化粧品
【皮膚と栄養】1053 野菜の目安摂取量(諸外国①)
2026.05.21化粧品
【皮膚と栄養】1052 野菜の目安摂取量(日本の場合)
2026.05.20化粧品
【田端店】まもなくベジチェック測定会を開催します
2026.05.19化粧品
【皮膚と栄養】1051 春が旬の食材㉙ ミョウガ(茗荷)
2026.05.18化粧品
【皮膚と栄養】1050 春が旬の食材㉘ ズッキーニ
2026.05.16化粧品
【皮膚と栄養】1049 春が旬の食材㉗ タラの芽
ページの先頭へ

季節のこんだて

ミキ薬局おすすめ

健康のレシピ

スポーツ栄養