化粧品
【皮膚と栄養】1058 うま味の相乗効果
2026.06.16
こんにちは ミキ薬局 管理栄養士 畠山です。
汁物や煮物などで日頃慣れ親しんでいる代表的なだし(出汁)に、
かつお節と昆布の合わせだしがあります。
また、ラーメンスープや西洋料理の煮込み料理には、
牛・豚の骨やすじ肉と野菜・ハーブ等を組み合せただし(スープストック)があります。
このように、世界各地の料理で多様な食材のうま味を組み合せて用います。
これにより、うま味の相乗効果が生まれます。
代表的な例は、グルタミン酸+イノシン酸、グルタミン酸+グアニル酸の組み合せです。
例えばグルタミン酸とイノシン酸を同量(1:1)組み合せることで、うま味の感じ方は7~8倍もの強さになります。
このため、料理や献立には動物性・植物性食品を複数組み合せると、★の様なうま味成分の相乗効果が得られ、美味しい食事を楽しむことが出来ます!
★ グルタミン酸:昆布・トマト・チーズ・ベーコンなどの加工肉・ニンニク・玉ねぎ等
★ イノシン酸:かつお節やマグロや肉類
★ グアニル酸:干し椎茸などのキノコや海藻類・魚介類
化粧品
- 2026.10.24化粧品
- 【皮膚と栄養】1104 秋の食材で乾燥対策⑫ 春菊
- 2026.10.23化粧品
- 【皮膚と栄養】1103 秋の食材で乾燥対策⑪ かぼちゃ(南瓜)
- 2026.10.22化粧品
- 【皮膚と栄養】1102 秋の食材で乾燥対策⑩ 長芋
- 2026.10.21化粧品
- 【皮膚と栄養】1101 秋の食材で乾燥対策⑨ 舞茸
- 2026.10.20化粧品
- 【皮膚と栄養】1100 秋の食材で乾燥対策⑧ ごぼう
- 2026.10.19化粧品
- 【皮膚と栄養】1099 秋の食材で乾燥対策⑦ れんこん(蓮根)
- 2026.10.17化粧品
- 【皮膚と栄養】1098 秋の食材で乾燥対策⑥ さつま芋
- 2026.10.16化粧品
- 【皮膚と栄養】1097 秋の食材で乾燥対策⑤ みかん(温州みかん)
- 2026.10.15化粧品
- 【皮膚と栄養】1096 秋の食材で乾燥対策④ ぶどう
- 2026.10.14化粧品
- 【皮膚と栄養】1095 秋の食材で乾燥対策③ 柿







