たべ新聞

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【皮膚と栄養】1061 うまみと腸内環境

2026.06.19

こんにちは ミキ薬局 管理栄養士 畠山です。

うま味成分は、大きく分類すると

アミノ酸系(グルタミン酸など)

有機酸系(ホタテ等に含まれるコハク酸など)

核酸系(肉類に豊富なイノシン酸や、キノコ類に豊富なグアニル酸

があります。

そして、グルタミン酸イノシン酸グアニル酸がうま味の三大成分とされています。

なお、グルタミン酸は名前のよく似たアミノ酸のグルタミンと共に腸の栄養源となり、腸を元気にする働きがあります。

すると、小腸では内壁を覆う小さな突起である『絨毛』や、さらにその表面を覆う突起の『微絨毛』が増え飲食物の栄養を吸収する面積が増し、栄養成分の吸収率が向上します。

また、大腸では腸内環境が整い腸壁の免疫機能が向上します。

うま味成分を堪能しているうちに知らぬ間に身体やお肌のコンディションが整うとは!

一石二鳥のオイシイお話です♪

 

 

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