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【皮膚と栄養】1068 間食の飲食物の組み合せ
2026.07.09
こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です。
今回は間食の飲食物の組み合わせ例をご紹介します。

焼芋と牛乳・フルーツとヨーグルト
芋類や果物のビタミンCと乳製品のたん白質を共に摂ることで、体内でコラーゲンの生成が促されます。
お肌や関節、骨や歯ぐきなどのコンディションを良好に保つために役立ちます。
ヨーグルトは無糖タイプがベストです!
寒天菓子と熱いほうじ茶
水ようかんや豆かんの原料の寒天や小豆あん、えんどう豆には食物繊維が含まれ、おなかの調子を整えます。
これらは、かき氷やアイスクリーム類に比べると、お腹を冷やさずに涼味を楽しむことができます。
また、水ようかんは練りようかんに比べ水分量が多く、糖質量が控えめです。
香ばしい熱々のほうじ茶を添えて、冷たいものを摂りがちなおなかを労わりましょう。
ほうじ茶は低カフェイン飲料です。
甘い物とカフェイン飲料
甘い糖類が速やかに脳の栄養となり、お茶やコーヒーのカフェインは軽い興奮作用により集中力の向上を促します。
また、カフェインは体脂肪を燃焼する酵素の作用を活性化させるので、間食後の身体活動の際にエネルギーが消費され易くなります。
*夜、眠れなくなる方はカフェイン飲料を摂る時間帯や量には気を付けましょう
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