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禁煙指導


 秋も深まり急に寒くなってきましたが、体調崩されていないですか?

秋と言えば「食欲の秋」「スポーツの秋」ですね。

美味しいものを美味しく食べる、息切れせず楽しくスポーツをするには、やはり禁煙が一番ですよね!!

 

 近年だいぶ禁煙が浸透してきましたが、そんななか、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、

タバコ専門店の看板を繁華街等で目にする機会が増えてきました。流行に敏感な層を中心に、趣味として根付いてきているようです。ネット販売の普及もあり、その他にも珍しい種類のタバコを気軽に吸える環境となってきています。

 現在コンビニエンスストアで気軽に購入出来るタバコは「紙巻きタバコ=シガレット」という種類になりますが、今回は水タバコを中心とした様々なタイプのタバコと、その害についてご紹介したいと思います。

 

 

☆水タバコ(シーシャ)☆

 

 

 水タバコとは、タバコ葉に香料と甘味をつけたフレーバーをふかせて、喫煙のみならず香りも楽しむものです。煙を水にくぐらせるので、タールやニコチンといった有害物質が大幅に除去されるのが特徴です。

またニコチンフリー、タールフリーの製品も販売されています。そのため喫煙習慣のない人にも普及してきています。

 しかし紙巻タバコに比べ燃焼時間が長く、30分以上かけて吸うためトータルでは紙巻タバコ100本分の煙を吸引しているとも言われます。そしてその煙には有害物質であるベンゼンや発がん性物質、一酸化炭素を含み、身体への害が懸念されています。水タバコなら大丈夫、という安全神話を鵜呑みにせず、煙を吸う事はそもそも身体に良くない事だと認識しましょう。

 

 

☆手巻きタバコ、葉巻タバコ(シガー)、刻みタバコ(キセル)、パイプタバコ☆

 

 

 

これらは喫煙方法や形状に違いはありますが、全てタバコ葉を燃焼させ、吸引するものです。

・手巻きタバコ:タバコ葉をブレンドし自分で丸めるもので、フィルターもつきます。

・葉巻:タバコ葉そのものを丸めて棒状にしたもので、フィルターもありません。

・パイプタバコ:パイプに刻みタバコを入れ燃焼させ、管を通して煙を吸引するものです。キセルも日本独自の形状ですが、同じ原理です。

葉巻などは肺まで吸引せず、口の中までしか入れずに味わうものですが、口腔の粘膜からもニコチンは吸収されるので、もちろんこれらタバコも身体には良くありません。

 

 

 いかがでしたでしょうか?これらタバコはお洒落なイメージもあり、実際吸っている人に「紙巻タバコ(シガレット)ほどの害はないよ」とすすめられる事もあるでしょう。しかし身体への害は確実にあります。新たな誘惑に負けないようにしましょう。

 

 ミキ薬局では皆様の禁煙のお手伝いをさせていただきます。禁煙にチャレンジ してみませんか?

 

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