たべ新聞

0

化粧品

【田端スキンケア】皮膚と栄養㊵ 胃の不調と皮膚

2021.08.23

皆さんこんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です

食べ過ぎや冷たいものの摂り過ぎ、ストレスなどによる胃腸の不具合はありませんか?

特には、食道や小腸との境目を絞り袋状にした中で活発に動き食物を消化し、少しずつ小腸に送り出します

強い酸性の胃酸も分泌しています

冷たい飲食物やストレスで胃を巡る血管が収縮し、栄養や酸素の補給不足になると

新陳代謝の停滞や胃粘膜量の減少などにより、胃の不調を招き易くなります

 

胃はたくさんの働きを担うため、新陳代謝がとても速いです

約3日で、胃粘膜全体の細胞が入れ替わります

このため胃の組織の材料となるたん白質は、毎日摂取し確保することが重要です

もしも胃の不調や夏バテによる食欲不振で、麺やパンなど糖質中心の軽い食事を続けると

たん白質の摂取不足に陥ります

すると皮膚・髪・爪なども末梢組織は、たちまちそのあおりを受けてしまいます

 

牛乳やヨーグルト、茶碗蒸しや半熟卵、はんぺん白身魚(煮・焼)、とうふなど

消化が良良質(利用効率が高い)のたんぱく質が摂れる食品を活用し

摂取不足を回避しましょう!

 

ミキ薬局田端店をはじめ、ミキ薬局薬店では管理栄養士が栄養相談を承っております

この機会にぜひお気軽にご相談ください

 

 

 

 

 

 

 

たべ新聞

2026.01.24化粧品
【皮膚と栄養】1000 お肌の潤いを保つ成分⑧ ビタミンD
2026.01.23化粧品
【皮膚と栄養】999 お肌の潤いを保つ成分⑦ ビタミンC
2026.01.22化粧品
【皮膚と栄養】998 お肌の潤いを保つ成分⑥ ビタミンB群
2026.01.21化粧品
【皮膚と栄養】997 お肌の潤いを保つ成分 ⑤ カロテンとビタミンA
2026.01.20化粧品
【皮膚と栄養】996 お肌の潤いを保つ成分④ ミネラル
2026.01.19化粧品
【皮膚と栄養】995 お肌の潤いを保つ成分③ 脂質
2026.01.17化粧品
【皮膚と栄養】994 お肌の潤いを保つ成分② たん白質(アミノ酸)
2026.01.16化粧品
【皮膚と栄養】993 お肌の潤いを保つ成分① 糖質
2026.01.15化粧品
【皮膚と栄養】992 小豆
2026.01.14化粧品
【皮膚と栄養】991 感染症対策

続きを見る

ページの先頭へ

季節のこんだて

ミキ薬局おすすめ

健康のレシピ

スポーツ栄養