化粧品
【田端スキンケア】皮膚と栄養㊷ たん白質の必要量
2021.08.25
皆さんこんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です
引き続きたん白質のお話です
・筋肉の痩せによる足腰の筋力・運動機能の低下予防
・肌の新陳代謝サポート
などを目的に、近年たん白質への関心が高まり
プロテイン や たん白質高配合食品(乳飲料等) がかなり普及してきました
材料のたん白質は主に乳や大豆が原料で、体内での利用効率はほぼ100%です
風味も向上し、継続使用し易くなっています

けれどもたん白質の過剰摂取は、「燃えカス(代謝産物)」の排出のために
腎機能に負担を掛けてしまいます
代謝機能に異常が無ければ多少の負担も許容範囲内ですが
加齢等で腎機能が低下傾向の際は 余計な負担は避け 、腎機能を保護する必要があります
普段1日3食、毎食主菜(肉・魚・卵・大豆製品等のおかず)を摂っていれば
特別な高強度の運動習慣が無い限り、筋肉をはじめ肌や爪、髪など
全身のすみずみに必要なたん白質量を確保できます
ちなみに健康な成人1日分のたん白質必要量は、体重1㎏当たり約1gです
体重50kgなら50gですね
かまぼこやチーズなど食品の包装の成分表示を見て、たん白質の多い食品には
それぞれどれ位のたん白質が含まれるのか、調べてみましょう
実際1日に何g位たん白質を摂っているでしょう? 過不足は有りますか?
その上で、食事以外にたん白質製品利用の必要性の有無を考えてみましょう
ミキ薬局では田端店をはじめ、各店で管理栄養士が栄養相談を承っております
たん白質の摂り方や、日頃気になる食事の摂り方について
ぜひお気軽にご相談下さい
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