たべ新聞

0

化粧品

【MikiLuce(ミキルーチェ)】皮膚と栄養 59 日光の殺菌効果

2021.09.14

皆さんこんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です

日光の紫外線を浴びると、私たちの皮下ではビタミンDが作られます

カルシウムの骨への利用を助けるビタミンです

また、梅干しの土用干しや衣類・紙製品の虫干し、洗濯物や布団干し

日光浴にと、外線の殺菌効果は、古くから重視されてきました

 

実際のところ、衣類やバスマットや皮膚に対し

細菌・ウイルス・カビの撃退効果はどう考えたら良いでしょう?

日光の紫外線の効果は、太陽の光線が届いた表面に限られます

厚みのあるバスマットの毛足の奥や、皮膚の角質層にもぐりこんだ

水虫菌(白癬菌)までは及びません

なお、日光の熱による乾燥カビや菌類の増殖に必要な水分を奪う点では

これらの繁殖を抑制するために大きな意義があるといえます

しっかりと日光を当て、風を通しましょう!

 

 

 

たべ新聞

2026.05.07化粧品
【皮膚と栄養】1042 春が旬の食材⑳ サクランボ(桜桃)
2026.05.02化粧品
【皮膚と栄養】1041 春が旬の食材⑲ クレソン 
2026.05.01ミキ薬局からのお知らせ
【田端店】5月27~29日 ベジチェック測定会を開催します
2026.05.01ミキ薬局からのお知らせ
【2026年5月】ミキ薬局各店で栄養相談を行っています
2026.04.30ミキ薬局からのお知らせ
【2026年5月】田端店栄養相談のお知らせ
2026.04.28化粧品
【皮膚と栄養】1040 春が旬の食材⑱ シュンギク(春菊) 
2026.04.27化粧品
【皮膚と栄養】1039 春が旬の食材⑰ サワラ(鰆)
2026.04.25化粧品
【皮膚と栄養】1038 春が旬の食材⑯ タケノコ(筍)
2026.04.24化粧品
【皮膚と栄養】1037 春が旬の食材⑮ カツオ(鰹)
2026.04.22化粧品
【皮膚と栄養】1036 春が旬の食材⑭ フキ(蕗)

続きを見る

ページの先頭へ

季節のこんだて

ミキ薬局おすすめ

健康のレシピ

スポーツ栄養