たべ新聞

0

化粧品

【MikiLuce(ミキルーチェ)】皮膚と栄養 64 環境・食事の変化  

2021.09.21

皆さんこんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です

髪を切ると寒く感じられる季節に移りつつあります

人間は進化の過程で髪以外のほとんどの体毛を失いました

諸説ありますが、これは樹上から地上に活動の場を移した際

日差しや活動によって上昇する体熱を効率良く放散する為とされています

そして、体毛を失うことで、熱・風・刺激といった情報をより敏感に皮膚が感知

生存に有利な判断が出来るようになりました

こうして感知した情報の判断が、人間の知能を向上させることになりました

その代わり、皮膚は紫外線や乾燥などのダメージに直にさらされるようにもなりました

リスクを取って進化した分だけ、ヒトの皮膚は外・内側からのケアを必要とします

 

また、近年は柔らかい食物の摂取により噛む回数が減り

顎の骨格が細くなってシュッとした細面の顔立ちの方が多くなりました

柔らかい食物は消化吸収が良さそうな印象がありますが

噛む回数の減少によって、口内の消化液である唾液と混和する量が減る分

かえって胃腸での消化吸収が滞ってしまう場合もあります

よく噛む必要がある食品の摂取の減少により、食物繊維の摂取が減ることで

便通が滞り、排出される不要な成分の一部が排出前に腸管から吸収され

肌の不調つながる場合もあります

 

このように環境・食事の変化は、身体に多様なメリット・デメリットを生じます

 

たべ新聞

2026.02.21化粧品
【皮膚と栄養】1015 お肌の潤いを保つ成分⑤ ルミナコイド成分
2026.02.19化粧品
【皮膚と栄養】1014 お肌の潤いを保つ成分④ 水溶性食物繊維:β‐グルカン
2026.02.18化粧品
【皮膚と栄養】1013 お肌の潤いを保つ成分③ 水溶性食物繊維:グアーガム分解物 
2026.02.17化粧品
【皮膚と栄養】1012 お肌の潤いを保つ成分② 水溶性食物繊維:イヌリン 
2026.02.16化粧品
【皮膚と栄養】1011 お肌の潤いを保つ成分① 水溶性食物繊維:ペクチン 
2026.02.14化粧品
【皮膚と栄養】1010 お肌の潤いを保つ食べ方・飲み方⑤ 塩分の摂り方
2026.02.13化粧品
【皮膚と栄養】1009 お肌の潤いを保つ食べ方・飲み方④ 糖質の摂り方
2026.02.12化粧品
【皮膚と栄養】1008 お肌の潤いを保つ食べ方・飲み方③ 出汁の活用
2026.02.10化粧品
【皮膚と栄養】1007 お肌の潤いを保つ食べ方・飲み方② 1日の食事量と回数 
2026.02.09化粧品
【皮膚と栄養】1006 お肌の潤いを保つ食べ方・飲み方① 水分補給 

続きを見る

ページの先頭へ

季節のこんだて

ミキ薬局おすすめ

健康のレシピ

スポーツ栄養