たべ新聞

0

化粧品

【皮膚と栄養】677 食品由来の化粧品成分㊽ ベヘン酸

2024.09.11

こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です

化粧品成分には、食品に含まれる成分が抽出・精製され、広汎に利用されています

数回シリーズで、それらのご紹介をします

今回は長鎖脂肪酸ベヘン酸です

ベヘン酸は炭素数22の飽和脂肪酸で、なたね油やからし菜種子油、ピーナッツ油等に多く含まれます

ショートニング(液体の『油』の不飽和脂肪酸を水素で飽和させて、固形の『脂』にしたバターの代替品)の原料となることから、食品加工の現場においては非常に有用性の高い脂肪酸です

けれども、飽和脂肪酸の摂り過ぎは血中コレステロールを上昇させるため、摂取は適量の範囲内に留める必要があります

化粧品成分としては、乳化した際の性状の安定性や熱への耐性があることから、洗浄料や整髪料、メイクアップ製品などに添加されています

 

 

 

 

 

 

 

化粧品

2025.04.04健康のレシピ
【皮膚と栄養】805 ヘアケア④ 海藻を食べてフサフサ?! ツヤツヤ?!
2025.04.03健康のレシピ
【皮膚と栄養】804 ヘアケア③ 良く噛んで食べる意義
2025.04.02健康のレシピ
【皮膚と栄養】803 ヘアケア② 髪への栄養補給
2025.04.01健康のレシピ
【皮膚と栄養】802 ヘアケア① 髪の原料 
2025.03.31ミキ薬局からのお知らせ
【田端店】ベジチェック測定会のご案内
2025.03.29健康のレシピ
【皮膚と栄養】801 春のインナーケア⑯ 新陳代謝 
2025.03.28健康のレシピ
【皮膚と栄養】800 春のインナーケア⑮ 発酵食品
2025.03.27健康のレシピ
【皮膚と栄養】799 春のインナーケア⑭ レジスタントスターチ 
2025.03.26ミキ薬局からのお知らせ
【2025年4月】田端店栄養相談のお知らせ
2025.03.25健康のレシピ
【皮膚と栄養】798 春のインナーケア⑬ 食物繊維
ページの先頭へ

季節のこんだて

ミキ薬局おすすめ

健康のレシピ

スポーツ栄養