たべ新聞

0

化粧品

【皮膚と栄養】977 カルシウム② 不足すると何が問題?

2025.12.18

こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です。

数回にわたり、カルシウムについてのお話をします。

カルシウム不足が健康に及ぼす悪影響として、よく知られているのが骨粗しょう症です。

骨の主要な原料であるカルシウムの不足により、骨密度が低下して骨がもろくなります。

特に高齢の方が骨折すると、身体活動の制限が筋力や全身の機能低下を招きがちです。

また、血液中のカルシウム濃度の低下は筋肉の収縮や神経の働きなど、生命活動に支障を及ぼします。

これを防ぐため、身体はカルシウムが不足すると骨のカルシウムを溶出させ、血中の濃度を保ちます。

けれども、骨からの溶出による血中カルシウムの補充が続くと、過剰なカルシウムが血管の内側に付着し易く、血管を硬くします(石灰化)。

血管の石灰化は動脈硬化や高血圧、血管の詰まり(梗塞)の要因となります。

このため、日々の食事から十分な量のカルシウムを摂取する必要があります。

 

 

化粧品

2026.08.04化粧品
【田端店】カルケット やわらかクッキー(ココア味)のご紹介
2026.08.01化粧品
【田端店】カルケット やわらかクッキー(練乳ミルク味)のご紹介
2026.07.31ミキ薬局からのお知らせ
【2026年8月】田端店栄養相談のお知らせ
2026.07.30ミキ薬局からのお知らせ
【田端店】8月の2つのイベントご案内
2026.07.29化粧品
【皮膚と栄養】1078 熱中症予防⑩ 熱中症とは? 脱水症とは? 
2026.07.28化粧品
【皮膚と栄養】1077 熱中症予防⑨ 十分な睡眠 
2026.07.27化粧品
【皮膚と栄養】1076 熱中症予防⑧ 出汁(だし)の活用
2026.07.25化粧品
【皮膚と栄養】1075 熱中症予防⑦ 飲料の摂り方2
2026.07.24化粧品
【皮膚と栄養】1074 熱中症予防⑥ 飲料の摂り方1
2026.07.23化粧品
【皮膚と栄養】1073 熱中症予防⑤ 十分な食事
ページの先頭へ

季節のこんだて

ミキ薬局おすすめ

健康のレシピ

スポーツ栄養