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【皮膚と栄養】1040 春が旬の食材⑱ シュンギク(春菊) 

2026.04.28

こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です。

春四月、ツツジが満開です。

季節に順応して皮膚や身体のコンディションを整えるため、

旬の食材のパワーを美味しくいただきましょう!

今回は、シュンギク(春菊)のお話です。

春菊は晩秋から春が旬です。

地中海沿岸が原産で、ユーラシア大陸から東アジアまでの幅広い地域で生育します。

 

春に美しい黄色い花が咲くため、ヨーロッパでは観賞用にも栽培されています。

関西では、その特有の香りや葉の形から『菊菜』と呼ばれ、柔らかな葉先はサラダなどで生食もできます。

加熱するとカサがグンと減ります。

このため、緑黄色野菜を多く摂りたい時には、お浸しや鍋物に利用するのがお勧めです。

春菊には食物繊維やカルシウム、鉄、カロテンやビタミンCなどが豊富で、いずれも皮膚や粘膜を健やかに保つために特に有用な成分です。

けれどもあの独特の香りが苦手で・・・、という方は、春菊とコーンや玉ねぎ、小エビ等を一緒にかき揚げにすることをお勧めします。

かなり食べ易くなります。

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