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【皮膚と栄養】1065 間食の回数・内容・分量
2026.07.08
こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です。
間食についてシリーズでご紹介しています。
今回は1日に間食は何回が良いのか、についてです。
まず、食事の回数や分量が少ない場合には、間食によって補う必要があります。
その場合には、1日に数回の間食を摂ることをお勧めします。
なお、この場合の間食の内容は菓子類ではなく、食事の延長です。
例えば乳製品や小さめのおにぎりやサンドイッチなどがお勧めです。
また、健康な成人の場合には、すでに成長期を経ていますので、3度の食事で十分に栄養を確保する事ができます。
間食を摂ることでエネルギーの摂取量が過多になると、生活習慣病などさまざまな健康上のリスクを生じます。
このため、日中エネルギーを消耗して疲労を感じる場合に、適宜エネルギー補給をすることが望ましいです。
ちなみに、1日の間食は200キロカロリー程度が目安とされています。
(農水省:食品バランスガイド より)

例えば和菓子1個とお茶の組み合わせが、約160~200キロカロリーです。
これは1日1回分のおやつに相当しますね。
慌ただしい日中のひとときに間食を摂ることで、もうひとがんばりできそうです♪
なお、近年は市販の加工食品の多くにエネルギー量の表示がされています。
場合によってはカロリー控えめの食品を利用し、間食の回数を増やすのもよいでしょう。
間食は、元気な毎日を過ごすために時間帯や分量、回数や内容を考えて利用しましょう。
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