たべ新聞

0

化粧品

【皮膚と栄養】1101 秋の食材で乾燥対策⑨ 舞茸

2026.10.21

こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です。

これから数回シリーズで、お肌や喉・鼻粘膜の乾燥対策となる旬の食材をご紹介します。

今回は舞茸です。

舞茸は天然ものが稀少なため、市販されているものはほとんどが菌床栽培品です。

加熱調理すると非常に香り高く、良いだしが出ます。

煮るとアクで煮汁が黒くなりますが、ゆでこぼすと抗酸化成分のポリフェノールや風味を損なうため、家庭料理にはそのまま利用するのが望ましいです。

食物繊維やカリウムが豊富なため、体内のデトックス作用によってお肌のコンディションに貢献する食材といえます。

また、舞茸に含まれる『エルゴステロール』は、紫外線を当てるとビタミンD2に変換されます。調理前に、カサの裏側を20分ほど直射日光に当てると良いでしょう。

ビタミンDは骨や筋肉、皮膚の新陳代謝を促します。

それにより皮膚のバリア機能を整えることから、鍋物や天ぷらの他、ワイン蒸し、温野菜サラダ、グラタンにと、和洋中を問わず多様な料理に活用することをおススメします。

 

 

 

 

化粧品

2026.10.21化粧品
【皮膚と栄養】1101 秋の食材で乾燥対策⑨ 舞茸
2026.10.20化粧品
【皮膚と栄養】1100 秋の食材で乾燥対策⑧ ごぼう 
2026.10.19化粧品
【皮膚と栄養】1099 秋の食材で乾燥対策⑦ れんこん(蓮根)
2026.10.17化粧品
【皮膚と栄養】1098 秋の食材で乾燥対策⑥ さつま芋
2026.10.16化粧品
【皮膚と栄養】1097 秋の食材で乾燥対策⑤ みかん(温州みかん)
2026.10.15化粧品
【皮膚と栄養】1096 秋の食材で乾燥対策④ ぶどう
2026.10.14化粧品
【皮膚と栄養】1095 秋の食材で乾燥対策③ 柿
2026.10.13化粧品
【皮膚と栄養】1094 秋の食材で乾燥対策② 梨・りんご
2026.10.10化粧品
【皮膚と栄養】1093 旬の食材で乾燥対策① 保湿とインナーケア
2026.10.09ミキ薬局からのお知らせ
ミキルーチェ薬用保湿ミルク リニューアル発売です! 
ページの先頭へ

季節のこんだて

ミキ薬局おすすめ

健康のレシピ

スポーツ栄養