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【皮膚と栄養】1103 秋の食材で乾燥対策⑪ かぼちゃ(南瓜)

2026.10.23

こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です。

これから数回シリーズで、お肌や喉・鼻粘膜の乾燥対策となる旬の食材をご紹介します。

今回はかぼちゃ(南瓜)です。

カボチャは夏から秋にかけて収穫しますが、貯蔵性に優れ、秋冬の野菜として重宝されてきました。

糖質が多く、熱エネルギー源となって体を温めます。

また、カロテン色素の豊富な緑黄色野菜でもあります。

カロテンは油脂に溶けると吸収率が高くなり、腸から吸収されて体内でビタミンAに変換されて機能します。

また、皮膚や粘膜を健やかに保ち、肌荒れによる肌バリア機能の低下や感染症を防ぐために有効です。

ビタミンAは抗酸化作用もあるため、身体組織の酸化がもたらす『老化』を防ぐはたらきが期待できます。

これからの季節には、熱々の天麩羅・コロッケ・電子レンジで加熱しマヨネーズと和えた温野菜サラダなどはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

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