たべ新聞

0

健康のレシピ

料理の雑学 :味の濃さと感じ方

2011.09.20

料理の温度で「減塩」「薄味」の工夫ができます

ヒトの最も基本的な味覚は甘味・塩味・酸味、苦味です。

これらは苦味、塩味、酸味、甘味の順に強く感じます。

また、味の感じ方は飲食物の温度によって変化します。

 

*甘味は体温に近いほど強く、低温・高温になるほど弱くなります。

*酸味は温度による変化があまり生じません。

*苦味は低温から体温に近い温度で強く、高温で弱くなります。

*塩味は低温で強く、高温になるに従い弱くなります。

 

健康のために「減塩」「薄味」の工夫は大切です。

「減塩」「薄味」で飲食物を美味しく頂くために、

「温度」の要素も取り入れてみましょう。

 

例)

・野菜サラダ:野菜は冷やし過ぎず、素材の甘味を生かす

        ドレッシングはキリリと冷やす

・煮物    :常温で素材の甘味や調味料の風味をしっかり味わう

・酸味の強い果物 :

        冷やしすぎないことで甘味を活かし、

        砂糖やはちみつなど糖類の使用を抑える

健康のレシピ

2025.04.04健康のレシピ
【皮膚と栄養】805 ヘアケア④ 海藻を食べてフサフサ?! ツヤツヤ?!
2025.04.03健康のレシピ
【皮膚と栄養】804 ヘアケア③ 良く噛んで食べる意義
2025.04.02健康のレシピ
【皮膚と栄養】803 ヘアケア② 髪への栄養補給
2025.04.01健康のレシピ
【皮膚と栄養】802 ヘアケア① 髪の原料 
2025.03.29健康のレシピ
【皮膚と栄養】801 春のインナーケア⑯ 新陳代謝 
2025.03.28健康のレシピ
【皮膚と栄養】800 春のインナーケア⑮ 発酵食品
2025.03.27健康のレシピ
【皮膚と栄養】799 春のインナーケア⑭ レジスタントスターチ 
2025.03.26ミキ薬局からのお知らせ
【2025年4月】田端店栄養相談のお知らせ
2025.03.25健康のレシピ
【皮膚と栄養】798 春のインナーケア⑬ 食物繊維
2025.03.24健康のレシピ
【皮膚と栄養】797 春のインナーケア⑫ ビタミンK
ページの先頭へ

季節のこんだて

ミキ薬局おすすめ

健康のレシピ

スポーツ栄養