健康のレシピ
料理の雑学 :味の濃さと感じ方
2011.09.20
料理の温度で「減塩」「薄味」の工夫ができます
ヒトの最も基本的な味覚は甘味・塩味・酸味、苦味です。
これらは苦味、塩味、酸味、甘味の順に強く感じます。
また、味の感じ方は飲食物の温度によって変化します。
*甘味は体温に近いほど強く、低温・高温になるほど弱くなります。
*酸味は温度による変化があまり生じません。
*苦味は低温から体温に近い温度で強く、高温で弱くなります。
*塩味は低温で強く、高温になるに従い弱くなります。
健康のために「減塩」「薄味」の工夫は大切です。
「減塩」「薄味」で飲食物を美味しく頂くために、
「温度」の要素も取り入れてみましょう。
例)
・野菜サラダ:野菜は冷やし過ぎず、素材の甘味を生かす
ドレッシングはキリリと冷やす
・煮物 :常温で素材の甘味や調味料の風味をしっかり味わう
・酸味の強い果物 :
冷やしすぎないことで甘味を活かし、
砂糖やはちみつなど糖類の使用を抑える
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