たべ新聞

0

健康のレシピ

食事で冷えを防ぐ①

2011.09.28

調理・献立の工夫で冷え予防!

�主菜(メインのおかず)を摂る

 忙しい朝や昼の食事、主食(おむすび、トースト、麺類など)や飲み物で済ませていませんか?

 主菜(肉、魚、卵、豆腐などたんぱく質の多い食品のおかず)を1品添えましょう。 飲み物にホットミルクを添えるのも良いですね。

 たんぱく質には食後の体温を上げる作用があります。

�香辛料を活用する

 唐辛子、ショウガなどはその辛味・熱感が血行を促します。

 うっすら汗をかく位になると体感温度も高く感じるようになります。

 なお、多量に汗をかくと、発汗によって体温が奪われるため、適量を上手に利用しましょう。

�とろみ・ねばりを活かす

 片栗粉でとろみをつけた料理や、シチュー、里芋の煮物や田楽、団子汁などは、とろみや粘りが食品の熱を長く保ち、温かい状態で食べることができます。

健康のレシピ

2025.08.29健康のレシピ
【皮膚と栄養】911 防災とお肌の健康⑨ 皮膚バリア機能の保持   
2025.08.28健康のレシピ
【皮膚と栄養】910 防災とお肌の健康⑧ 食物繊維  
2025.08.26健康のレシピ
【皮膚と栄養】909 防災とお肌の健康⑦ たん白質と体の水分量 
2025.08.25健康のレシピ
【皮膚と栄養】908 防災とお肌の健康⑥ たん白質を確保!
2025.08.23健康のレシピ
【皮膚と栄養】907 防災とお肌の健康⑤ 非常時の食事とお肌
2025.08.22健康のレシピ
【皮膚と栄養】906 防災とお肌の健康④ 水分補給と皮膚の保湿
2025.08.21健康のレシピ
【皮膚と栄養】905 防災とお肌の健康③ 体の水分量と皮膚 
2025.08.20健康のレシピ
【皮膚と栄養】904 防災とお肌の健康② 皮膚は健康状態のバロメーター 
2025.08.19健康のレシピ
【皮膚と栄養】903 防災とお肌の健康① 皮膚と身体の関連性
2025.08.18健康のレシピ
【皮膚と栄養】902 サプリメントの原料㉘ 食品添加物9
ページの先頭へ

季節のこんだて

ミキ薬局おすすめ

健康のレシピ

スポーツ栄養