健康のレシピ
日本古来の調味料④
2011.11.25
大豆を使った調味料: アミノ酸と旨味
和食の基礎は米と大豆ではないでしょうか。
大豆は「畑の肉」とよくいわれます。
主となる成分がタンパク質という特殊な種類の豆です。
仏教の影響で肉食の機会が少なかった日本人の、
体と健康を支えた貴重なタンパク源でした。
豆腐や凍み豆腐・きな粉や湯葉など、大豆を原料に
たくさんの食材や料理がつくられました。
米と大豆のタンパク質の組合せは、その吸収・利用率の
高さで卵や乳・肉や魚などの動物性食品に匹敵します。
また、タンパク質を分解したアミノ酸はうま味の素です。
大豆が日本人の味覚を形成したといっても過言では
ありません。
その代表的な調味料が味噌と醤油です。
地域ごとに、種類は多岐にわたります。
〜次回、味噌・醤油についてご紹介します〜
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