たべ新聞

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健康のレシピ

アタマやココロに関わる栄養⑥

2012.02.28

カルシウム その2

 前回は心身とカルシウムの関わりについてご紹介しました。

 ここで食生活を振り返ってみましょう。

 

 日本人は現在、カルシウム摂取が不足しています。

 食事内容が乱れると、真っ先に摂取量不足に陥り易い栄養素はカルシウムです。

 この状況下では、心身に関わる他の微量栄養素(亜鉛など)にも不足が生じるおそれがあります。

  また、砂糖の摂り過ぎで血液が酸性に偏ると、正常なPH(酸度)に整えるためにカルシウムが消費されます。

 加工食品の添加物などに多く含まれるリンや、カフェイン、アルコールを摂り過ぎた際には、カルシウムは体外に排出され易くなります。

 「イライラ予防のためにカルシウムを摂ろう!」 

 と、食事内容を意識することは、ひいては他の栄養バランスを整えることに繋がります。

 

 

注) 「 〜 」 は、それだけでご紹介するには語弊のある

   言い回しです。

    前回の 「カルシウム その1」 をご覧の上で、

   ご理解下さるようお願いします。

    健康情報は、結果だけでなく、仕組み・理由に目を向け、

   意図的な操作が無いかを確かめましょう。

 

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