たべ新聞

0

健康のレシピ

旬の食べ物(112) 舞茸

2012.09.10

舞茸

 きのこの多くは秋が旬です。雨が降るごとにぐんと大きく育ちます。

 現在では人口栽培が主流で年中食べることができます。株も大きくなりますが、香気は天然ものに及びません。けれども天然ものに出会うことは稀で、収穫量もわずかです。

 特に舞茸は、険しい崖のようなところに育つため、見つけると舞い上がらんばかりに喜ぶという程の意味でその名が付いたとされます。

 炊き込み飯や天ぷらにすると歯触りと素晴らしい香りを楽しむことが出来ます。香りを損なうことのないように塩で食べることが好まれます。

 なお、鍋や炊込み飯に加えると、煮汁や炊上がりは黒くなります。

 吸い物の実にする場合には醤油を控えめにして塩を足す(または白しょうゆを使用する)ことで、汁の色が濃くなり過ぎず、上品な仕上がりになります。

 また、茶わん蒸しに生の舞茸を加えると、タンパク質分解酵素があるために卵液が固まらなくなります。あらかじめ加熱し、酵素の働きを止めてから加えるときちんと固まります。 

健康のレシピ

2025.04.03健康のレシピ
【皮膚と栄養】804 ヘアケア③ 良く噛んで食べる意義
2025.04.02健康のレシピ
【皮膚と栄養】803 ヘアケア② 髪への栄養補給
2025.04.01健康のレシピ
【皮膚と栄養】802 ヘアケア① 髪の原料 
2025.03.29健康のレシピ
【皮膚と栄養】801 春のインナーケア⑯ 新陳代謝 
2025.03.28健康のレシピ
【皮膚と栄養】800 春のインナーケア⑮ 発酵食品
2025.03.27健康のレシピ
【皮膚と栄養】799 春のインナーケア⑭ レジスタントスターチ 
2025.03.26ミキ薬局からのお知らせ
【2025年4月】田端店栄養相談のお知らせ
2025.03.25健康のレシピ
【皮膚と栄養】798 春のインナーケア⑬ 食物繊維
2025.03.24健康のレシピ
【皮膚と栄養】797 春のインナーケア⑫ ビタミンK
2025.03.22健康のレシピ
【皮膚と栄養】796 春のインナーケア⑪ ビタミンE
ページの先頭へ

季節のこんだて

ミキ薬局おすすめ

健康のレシピ

スポーツ栄養