たべ新聞

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健康のレシピ

旬の食べ物(131) 冷凍食品

2012.10.30

冷凍食品

 

 

 食品の冷凍技術は現代の私達の食生活に不可欠で、大きな恩恵を受け
ています。

 食品を冷凍する技術は、最初は加工食品製造の生鮮原料を、鮮度を
保った状態で運搬
するために開発されました。

 その後、一般家庭用の冷凍食品も1960年代以降に急速に普及しま
した。

 解凍後の食感改良や品質(冷凍焼け防止:酸化予防)保持の技術の
向上は目ざましい
ものです。

 食材はとれたての新鮮なものが、加工食品は調理直後のものが冷凍
処理されます。

このおかげで私達はいつでも手軽に、新鮮でおいしい食品を食べること
が出来ます。

 一般的に冷凍食品は、-18℃以下で保存すると加工後約1年は保存
出来ます。

 このため、時期や産地が限られた季節の『旬』の食品も、年中、どの
地域でも楽しむこ
とが出来るようになりました。

 食生活の幅が広がり、内容がいっそう豊かになりますね。

 社団法人日本冷凍食品協会は(凍)10月18日(-18℃)を
『 冷凍食品の日 』 と
定めています。

 現在、冷凍に不向きとされる食材も、技術の発展によって、いずれは
冷凍加工が可能に
なる日が来るかもしれません。

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