健康のレシピ
毎月8日は『果物の日』
2013.12.06
365日、さまざまな記念日が制定され、増えつつあります。その中には食べ物の
記念日もたくさんありますので、順にご紹介したいと思います。
今回は、毎月8日『果物の日』です。
果物の日は全国柑橘宣伝協議会と落葉果実宣伝協議会が、1998年に制定しました。
子供の果物ばなれを防ぐために、おやつ(8つ)に果物の利用を推奨しています。
現在はおやつというと甘いお菓子を主に連想しますが、砂糖が普及する前は、こうした
お菓子は高級品でした。
日常的に口に出来るのは柿や桑の実などの果物や、さつま芋、栗 などの甘味でした。
このため、『菓子』という言葉はこれらの食べ物を幅広く指していました。
会席料理の品書きの「水菓子」(果物)に、その名残がうかがえます。
果物は爽やかな酸味や食感とみずみずしさが老若男女に好まれます。
水分量が多く、砂糖や油脂を使ったスナック菓子に比べると、同じ量(g)を
食べた際の摂取エネルギー量が低いのが特徴です。
また、ビタミンやミネラル、食物繊維といった栄養素も豊富で健康的です。
子供のおやつに、活用をおすすめしたい食品です。
(*子供の間食の目安エネルギー量:約200kcal/日)
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