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【田端スキンケア】皮膚と栄養③ 日光浴

2021.07.06

皆さんこんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です

植物は太陽光を浴び、光合成によって体内で多くの養分を作ります

人間も太陽光の紫外線(B波)を浴び、皮膚でビタミンDを作ります

ビタミンDはカルシウムの吸収を高め、骨を丈夫にする重要なビタミンです!

 

けれども太陽光を多く浴び続けると、生物はダメージを受けます

このため、植物は晴れた日に最も強く降り注ぐ波長の光線を跳ね返し身を守ります

(跳ね返された緑色が私達の目に、植物の色として認識されます)              

人間の場合、紫外線を多く浴びる際に皮膚のメラニン色素を増やして紫外線を吸収し、

皮下の細胞(核DNA)を守ります                      

 

皮膚が紫外線によるダメージを抑えつつビタミンDを作るには

『良い加減』での日光浴がオススメです

目安の時間は、夏は30分(木陰)、冬は1時間程度です☆☆

                             

屋内でも、窓辺などで太陽光を長く浴びている場合があります

日焼け止めも利用しつつ、太陽の恩恵を上手にうけましょう!               

 

補足:キノコも調理前に日光にさらすとビタミンDが増えます

   お試し下さい♪  

   脂溶性ビタミンのため、肉・魚との組合せや、油脂を使う調理がオススメです

 

  2016筑波大研究者による:葉緑素の光合成量調整の余地を得るためと考えられます  

 ☆☆ 日本ビタミン学会,骨粗しょう症財団  提唱 

 

 

 

 

 

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