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【田端スキンケア】皮膚と栄養⑳ 睡眠と皮膚

2021.07.28

皆さんこんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です

お肌のコンディションに影響を与える要素はさまざまです

寝つきが悪い眠りが浅い睡眠中に目が覚める睡眠時間が少ない

など睡眠についてお困りの点は有りませんか? 

睡眠中、体は休息していますが体内では成長ホルモンが分泌されています

これにより、成長期を既に終えている方も全身の細胞の新陳代謝が盛んに行われます

このため、睡眠の質や量に何らかの支障があると、新陳代謝が影響を受けます

睡眠の改善により、お肌の新陳代謝を向上させたいですね!

                       

眠気や集中力の低下など、日常生活に支障が生じている場合は早めに受診しましょう

睡眠障害と診断された場合は症状に応じた治療が必要です

例えば、肥満が睡眠中の無呼吸症の要因となっている場合は

睡眠中の呼吸の補助機器の使用や外科的治療、食事・運動療法によるエネルギー収支の

調整などが行われます

 

自ら生活習慣によって睡眠の質・量を損なっている例も幾つかあります

・就寝前の激しい運動強い運動高温での入浴は脳を興奮させ、寝つきを悪くします

・就寝直前までパソコンを使用したり、寝床でスマートフォンの画面の強い光を見る 

 ことも同様です

・寝具の湿度や部屋の温度明るさといった寝室の環境も影響します

・お茶やコーヒーなどのカフェインは興奮作用があります

アルコールは気分をリラックスさせますが、睡りを浅くし、途中で目覚め易くなります

・夕食時の食べ過ぎや、消化に時間がかかる食品(油脂の多い揚げ物など)の多い献立は

 消化のために睡眠中の体内の安静を妨げます

就寝間際の食事も、睡眠中に消化器が盛んに活動することになり、

  体の深部の体温が下がらず眠りが浅くなります

 

心当たりがありましたら、さっそく改善してみましょう!

 

 

 

 

 

 

 

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