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【田端スキンケア】皮膚と栄養㊴ 糖質の摂り過ぎ

2021.08.21

皆さんこんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です

蒸し暑い日が続きますね

ジュースやサイダー、アイスクリームなどを多く摂ったり

食事をめん類やパンなどであっさり済ませたりしていませんか?

甘い野菜や果物のジューススムージー清涼飲料アイスクリーム

菓子類菓子パン米飯めん類パン類

これらは全て、糖質が主となる飲食物です

飲食物の内容が炭水化物に偏ると

★肌の原料となるたん白質

 (肉・魚・レバー・卵・乳製品・大豆製品に特に豊富)や

★肌のコンディションを整えるビタミン・ミネラル・食物繊維

 (肉・魚・レバー・卵・乳製品・野菜・果物・芋・豆・穀類・茸・海藻に幅広く含有)

不足し易くなります

 

また、糖質をエネルギー使用する際に必要なビタミンB1

糖質の摂り過ぎによる消費量の増加で、不足し易くなります

ビタミンB1の不足は疲れだるさ集中力の低下などを招きます

甘い清涼飲料コップ1杯にも、驚くほど多くの糖質が含まれます

 

・めん類は麺を少な目、たっぷり数種の具を添える

・菓子パンはミックスサンドに切り替える

・献立に枝豆、冷奴、卵豆腐などたん白質の1品を添える

・甘いジュース類は麦茶や水、牛乳や豆乳に切り替える

・具沢山のスープや温野菜サラダを常備し活用する

といった工夫で、食事の質を向上し、肌に必要な栄養の不足解消をはかりましょう

 

 

 

 

 

 

 

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