化粧品
【皮膚と栄養】298 皮膚とアミノ酸類⑤ シトルリン
2022.11.15
こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です
食品中のアミノ酸類はスキンケアに深く関連します
今回はシトルリンについてのお話です

シトルリンは有害なアンモニアを他の物質に作り替える働きや、成長ホルモンの分泌促進を促す作用があるとされています
なお、前回ご紹介をしたオルニチンと同様に遊離アミノ酸です
このため筋肉の原料となるたん白質の構成成分にはならないものの、成長ホルモンへのはたらきによって筋肉の合成や皮膚細胞の新陳代謝促進が期待されます
シトルリンは主にウリ科の植物に含まれ、そして何と、日本でスイカの果汁から発見された成分なのだそうです!
日本ではスキンケア品の他にヘアケア品(シャンプー・コンディショナー・ヘアパック・トリートメント)にも多くの添加例があるようです
化粧品
- 2026.05.07化粧品
- 【皮膚と栄養】1042 春が旬の食材⑳ サクランボ(桜桃)
- 2026.05.02化粧品
- 【皮膚と栄養】1041 春が旬の食材⑲ クレソン
- 2026.05.01ミキ薬局からのお知らせ
- 【田端店】5月27~29日 ベジチェック測定会を開催します
- 2026.04.30ミキ薬局からのお知らせ
- 【2026年5月】田端店栄養相談のお知らせ
- 2026.04.28化粧品
- 【皮膚と栄養】1040 春が旬の食材⑱ シュンギク(春菊)
- 2026.04.27化粧品
- 【皮膚と栄養】1039 春が旬の食材⑰ サワラ(鰆)
- 2026.04.25化粧品
- 【皮膚と栄養】1038 春が旬の食材⑯ タケノコ(筍)
- 2026.04.24化粧品
- 【皮膚と栄養】1037 春が旬の食材⑮ カツオ(鰹)
- 2026.04.22化粧品
- 【皮膚と栄養】1036 春が旬の食材⑭ フキ(蕗)
- 2026.04.21化粧品
- 【皮膚と栄養】1035 春が旬の食材⑬ 新ジャガイモ








