たべ新聞

0

化粧品

【皮膚と栄養】307 皮膚とアミノ酸類⑭ チロシン

2022.11.26

こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です 

食品中のアミノ酸類はスキンケアに深く関連します

今回は各種アミノ酸の一種である、チロシンについてのお話です

水煮竹の子の切り口や、長く保管した納豆の表面、ブロックのパルメザンチーズの中などに白いじゃりじゃりした粒を見たことが有りませんか?

これがチロシンです

また、リンゴの切り口の変色もチロシンによるものです

食品中の白い塊は身体には栄養成分(アミノ酸)として働くので、気にならない程度なら食べることが望ましいです

チロシンは体内でも生成されますが、リンゴや竹の子やチーズの他に、大豆製品・魚卵・魚肉・レバー等にも含まれます

スキンケアにおいては角質の水分量を増す保湿作用があり、化粧品にも添加されています

なお、皮膚においてはメラニン色素の元となるメラノサイトの構成成分でもあります

メラノサイトは紫外線を浴びる事でメラニン色素を作り出します

十分な紫外線対策を行いつつ、チロシンを含む食品やスキンケア製品の利用によって肌の潤いをキープしましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

化粧品

2026.07.29化粧品
【皮膚と栄養】1078 熱中症予防⑩ 熱中症とは? 脱水症とは? 
2026.07.28化粧品
【皮膚と栄養】1077 熱中症予防⑨ 十分な睡眠 
2026.07.27化粧品
【皮膚と栄養】1076 熱中症予防⑧ 出汁(だし)の活用
2026.07.25化粧品
【皮膚と栄養】1075 熱中症予防⑦ 飲料の摂り方2
2026.07.24化粧品
【皮膚と栄養】1074 熱中症予防⑥ 飲料の摂り方1
2026.07.23化粧品
【皮膚と栄養】1073 熱中症予防⑤ 十分な食事
2026.07.22化粧品
【皮膚と栄養】1072 熱中症予防④ 主食(穀類)を摂る
2026.07.21化粧品
【皮膚と栄養】1071 熱中症予防③ 筋肉量 
2026.07.18化粧品
【皮膚と栄養】1070 熱中症予防② 体温調節
2026.07.17化粧品
【皮膚と栄養】1069 熱中症予防① 塩分補給
ページの先頭へ

季節のこんだて

ミキ薬局おすすめ

健康のレシピ

スポーツ栄養