化粧品
【皮膚と栄養】368 カキ(柿)
2023.02.04
こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です
化粧品成分に用いられるほかに、お茶にしたり、飲食物を包んだりして良い香りを楽しむ植物を幾つかご紹介してゆきます
今回はカキ(柿)についてのお話です

柿の木は木材として利用する他、葉や果実にビタミンCが豊富です
果実を食べるほか、葉はお茶として利用します
渋柿の果汁『柿渋』の主要成分であるタンニンには、防虫・防腐・防水作用があり、和傘やうちわの塗料などに用いられてきました
また、タンニンは剥いだ皮革から不要なたん白質を除き(皮をなめす)、皮革製品に加工する際にも利用されます
渋柿のタンニンは唾液に溶けて舌や口内粘膜表面のたん白質に結び付き、変性させることで渋味を感じさせます
甘柿(や渋抜き処理後の渋柿)は、タンニンが少ないのではなく水に溶けない性質の結晶(への変化)のため、渋味を感じることなく賞味することが出来ます
化粧品成分としてはカキ(柿)タンニンが利用されます
加齢臭の成分の産生を抑える作用があることから、各種デオドラント製品に添加されます
化粧品
- 2026.07.08化粧品
- 【皮膚と栄養】1065 間食の回数・内容・分量
- 2026.07.07化粧品
- 【皮膚と栄養】1064 間食の時間帯
- 2026.07.06化粧品
- 【皮膚と栄養】1063 間食の意義
- 2026.07.03ミキ薬局からのお知らせ
- 【田端店】フレイルチェックイベント実施の御報告
- 2026.07.01化粧品
- 【田端店】フレイルチェックイベント開催中です!
- 2026.06.30ミキ薬局からのお知らせ
- 【2026年7月】田端店栄養相談のお知らせ
- 2026.06.27化粧品
- 【田端店】7月1~3日はフレイルチェック!
- 2026.06.26化粧品
- 【田端店】ドライプルーンご紹介イベントの御報告
- 2026.06.24化粧品
- 【田端店】ドライプルーン 好評ご紹介中です
- 2026.06.23化粧品
- 【皮膚と栄養】1063 うま味成分とプリン体







