たべ新聞

0

化粧品

【皮膚と栄養】399 モロコシ

2023.03.20

こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です 

私たちのお肌や身体、そしてそのコンディションは、食べたものによって作られます

日頃口にしている食品の特徴や食べ方をご紹介します

今回はモロコシです

トウモロコシとは別物で、別名はソルガムやコウリャン(高粱:中国名)です

身近なところでは、小鳥の餌などに配合されています

 

また、食用としては雑穀米やシリアルにブレンドするほか、粥や餅にします

品種ごとに砂糖・でん粉・アルコール・酒の製造(例:中国の蒸留酒の白酒)・飼料にと使い分けられています

また、★グルテンを含まない ★炊いたモロコシの食感が肉に近い

といった特性から、小麦や肉の代替に利用される場合があります

なお、種皮にはタンニン(柿渋やワインやお茶にも含まれる渋味成分)が多く含まれます

タンニンはポリフェノールの一種で抗酸化作用があります

皮膚細胞や皮脂の酸化による肌トラブルの対策に、タンニンを含むモロコシは肌に嬉しい食材です

鉄やマグネシウム、食物繊維なども豊富です

もし、他の材料とブレンドせずに食べる場合は、種皮の渋味で食味が悪くならないように精白したモロコシを用います

 

 

 

 

 

 

化粧品

2026.10.27化粧品
【皮膚と栄養】1106 秋の食材で乾燥対策⑭ さけ(鮭)
2026.10.26化粧品
【皮膚と栄養】1105 秋の食材で乾燥対策⑬ さば(鯖)・さんま(秋刀魚)
2026.10.24化粧品
【皮膚と栄養】1104 秋の食材で乾燥対策⑫ 春菊 
2026.10.23化粧品
【皮膚と栄養】1103 秋の食材で乾燥対策⑪ かぼちゃ(南瓜)
2026.10.22化粧品
【皮膚と栄養】1102 秋の食材で乾燥対策⑩ 長芋
2026.10.21化粧品
【皮膚と栄養】1101 秋の食材で乾燥対策⑨ 舞茸
2026.10.20化粧品
【皮膚と栄養】1100 秋の食材で乾燥対策⑧ ごぼう 
2026.10.19化粧品
【皮膚と栄養】1099 秋の食材で乾燥対策⑦ れんこん(蓮根)
2026.10.17化粧品
【皮膚と栄養】1098 秋の食材で乾燥対策⑥ さつま芋
2026.10.16化粧品
【皮膚と栄養】1097 秋の食材で乾燥対策⑤ みかん(温州みかん)
ページの先頭へ

季節のこんだて

ミキ薬局おすすめ

健康のレシピ

スポーツ栄養