たべ新聞

0

化粧品

【皮膚と栄養】662 食品由来の化粧品成分㉝ ゼラチン

2024.08.19

こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です

化粧品成分には、食品に含まれる成分が抽出・精製され、広汎に利用されています

数回シリーズで、それらのご紹介をします

今回はゼラチンです

ゼラチンは前回のお話の『コラーゲン』分子の三重結合が、熱によって一部断ち切られたものです

接着剤として用いられる膠(ニカワ)もゼラチンに分類されます

ゼラチンは、少量をジュースなどに混ぜて煮溶かし、均一な液状になったものを冷やすと次第に固まりゼリーができます

このように水溶性で親水性(水と物質を水素結合によって結びつける性質)があり、温度の変化によって流動性を帯び(ゾル化)たり、弾力のある固体に変化(ゲル化)する性質があります

化粧品成分としてはこの親水性・保水性によって、皮膚コンディショニング剤、結合剤、親水性増粘剤として添加されています

 

化粧品

2026.08.04化粧品
【田端店】カルケット やわらかクッキー(ココア味)のご紹介
2026.08.01化粧品
【田端店】カルケット やわらかクッキー(練乳ミルク味)のご紹介
2026.07.31ミキ薬局からのお知らせ
【2026年8月】田端店栄養相談のお知らせ
2026.07.30ミキ薬局からのお知らせ
【田端店】8月の2つのイベントご案内
2026.07.29化粧品
【皮膚と栄養】1078 熱中症予防⑩ 熱中症とは? 脱水症とは? 
2026.07.28化粧品
【皮膚と栄養】1077 熱中症予防⑨ 十分な睡眠 
2026.07.27化粧品
【皮膚と栄養】1076 熱中症予防⑧ 出汁(だし)の活用
2026.07.25化粧品
【皮膚と栄養】1075 熱中症予防⑦ 飲料の摂り方2
2026.07.24化粧品
【皮膚と栄養】1074 熱中症予防⑥ 飲料の摂り方1
2026.07.23化粧品
【皮膚と栄養】1073 熱中症予防⑤ 十分な食事
ページの先頭へ

季節のこんだて

ミキ薬局おすすめ

健康のレシピ

スポーツ栄養