化粧品
【皮膚と栄養】738 コラーゲンの種類
2024.12.14
こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です
前回に続いてコラーゲンのおはなしです
コラーゲンは、人体の約3割を占めるたん白質です
そのうちの4割は皮膚、2割は軟骨や骨に、その他は身体各所に広範囲分布して身体組織を作っています
美容や骨の健康を目的として、コラーゲン製品を利用される方が増えてきました
なお、現時点でコラーゲンは構造の異なるものが30種ほどあり、19種類の型に分類されています
その代表的な型は
・皮膚(真皮層)や骨を構成する1型
・軟骨や眼球の硝子体液を構成するⅡ型
・皮膚(真皮層)や血管(特に大動脈)を構成するⅢ型
です

なお、コラーゲン製品の原材料は原材料表記により確認できますが、上記の型も併記してその特徴・用途を独自に紹介・提案している例もあるようです
健康のレシピ
- 2026.08.04化粧品
- 【田端店】カルケット やわらかクッキー(ココア味)のご紹介
- 2026.08.01化粧品
- 【田端店】カルケット やわらかクッキー(練乳ミルク味)のご紹介
- 2026.07.31ミキ薬局からのお知らせ
- 【2026年8月】田端店栄養相談のお知らせ
- 2026.07.30ミキ薬局からのお知らせ
- 【田端店】8月の2つのイベントご案内
- 2026.07.29化粧品
- 【皮膚と栄養】1078 熱中症予防⑩ 熱中症とは? 脱水症とは?
- 2026.07.28化粧品
- 【皮膚と栄養】1077 熱中症予防⑨ 十分な睡眠
- 2026.07.27化粧品
- 【皮膚と栄養】1076 熱中症予防⑧ 出汁(だし)の活用
- 2026.07.25化粧品
- 【皮膚と栄養】1075 熱中症予防⑦ 飲料の摂り方2
- 2026.07.24化粧品
- 【皮膚と栄養】1074 熱中症予防⑥ 飲料の摂り方1
- 2026.07.23化粧品
- 【皮膚と栄養】1073 熱中症予防⑤ 十分な食事







