たべ新聞

0

化粧品

【皮膚と栄養】743 ユズ湯

2024.12.20

こんにちは ミキ薬局 管理栄養士 畠山です

明日は冬至ですね

一陽来復、お日様のようなユズを浮かべたお風呂で温まりましょう

ユズ果皮表面の細胞に蓄えられた精油成分が揮発・拡散し、爽やかな香りに包まれます

そして、ユズ果実のエキス成分には収れん(引き締め)・保湿・血行促進といった作用があり、化粧品にも利用されています

冬至に入るユズ湯は、これらの作用をスキンケアに活かした生活の知恵ですね

 

(お肌の状態によっては皮膚に若干刺激を感じる場合もあるため注意しましょう) 

また、熟したユズの果皮や果肉を刻み、砂糖と煮詰めお湯で割ったユズ茶は、カロテン・ビタミンC・ペクチン(水溶性食物繊維)等が豊富です

喉や鼻の粘膜を健やかに保つ栄養が豊富で、冬場の感染症対策におススメの飲料です

ちなみにユズ種子のエキスにも、保湿・抗老化・細胞賦活(細胞に活力を与える)などの作用があり、化粧品成分に利用されています

健康のレシピ

2026.10.24化粧品
【皮膚と栄養】1104 秋の食材で乾燥対策⑫ 春菊 
2026.10.23化粧品
【皮膚と栄養】1103 秋の食材で乾燥対策⑪ かぼちゃ(南瓜)
2026.10.22化粧品
【皮膚と栄養】1102 秋の食材で乾燥対策⑩ 長芋
2026.10.21化粧品
【皮膚と栄養】1101 秋の食材で乾燥対策⑨ 舞茸
2026.10.20化粧品
【皮膚と栄養】1100 秋の食材で乾燥対策⑧ ごぼう 
2026.10.19化粧品
【皮膚と栄養】1099 秋の食材で乾燥対策⑦ れんこん(蓮根)
2026.10.17化粧品
【皮膚と栄養】1098 秋の食材で乾燥対策⑥ さつま芋
2026.10.16化粧品
【皮膚と栄養】1097 秋の食材で乾燥対策⑤ みかん(温州みかん)
2026.10.15化粧品
【皮膚と栄養】1096 秋の食材で乾燥対策④ ぶどう
2026.10.14化粧品
【皮膚と栄養】1095 秋の食材で乾燥対策③ 柿
ページの先頭へ

季節のこんだて

ミキ薬局おすすめ

健康のレシピ

スポーツ栄養