たべ新聞

0

化粧品

【皮膚と栄養】528 カブ(蕪)

2024.02.07

こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です

私たちのお肌や身体、そしてそのコンディションは、食べたものによって作られます

日頃口にしている食品の特徴や食べ方をご紹介します

今回は、カブ(蕪)についてのお話です

蕪(ターニップ)はアブラナ科アブラナ属

大根(ラディッシュ)はアブラナ科ダイコン属

と、外観は似ているものの分類は異なり、相互に交雑することもありません

いずれも、

葉はカロテンやビタミンCといった抗酸化成分やミネラルの豊富な緑黄色野菜

根は淡色野菜でデンプン消化酵素のジアスターゼが含まれ、サイズや色形はさまざまです

なお、カブの葉や茎はすぐに黄色くしなびてしまうため、早めに食べ切りましょう

カブの根は組織が緻密で軟らかく、滑らかな食感で甘味があります

漬物・かぶら蒸し・クリームシチュー・ピクルスなど、和洋の広い用途に利用できます

化粧品成分としてはカブ葉エキスが、皮膚コンディショニングを目的として製品に添加されています

 

 

化粧品

2026.05.25化粧品
 【皮膚と栄養】1055 野菜ジュース 
2026.05.23化粧品
【皮膚と栄養】1054 野菜の目安摂取量(諸外国②)
2026.05.22化粧品
【皮膚と栄養】1053 野菜の目安摂取量(諸外国①)
2026.05.21化粧品
【皮膚と栄養】1052 野菜の目安摂取量(日本の場合)
2026.05.20ミキ薬局からのお知らせ
【田端店】まもなくベジチェック測定会を開催します
2026.05.19化粧品
【皮膚と栄養】1051 春が旬の食材㉙ ミョウガ(茗荷)
2026.05.18化粧品
【皮膚と栄養】1050 春が旬の食材㉘ ズッキーニ
2026.05.16化粧品
【皮膚と栄養】1049 春が旬の食材㉗ タラの芽
2026.05.15化粧品
【皮膚と栄養】1048 春が旬の食材㉖ アシタバ(明日葉)
2026.05.14化粧品
【皮膚と栄養】1047 春が旬の食材㉕ カブ(蕪)
ページの先頭へ

季節のこんだて

ミキ薬局おすすめ

健康のレシピ

スポーツ栄養